腫瘍外科について
切る前に、
どこまで取るかを決める。
体表のしこりから、口の中・お腹の中・胸の中の腫瘍まで扱います。CT で広がりを確かめ、どこまで取るかを決めてから手術に入ります。
この分野の記事
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症例
下顎吻側切除
下顎の吻側腫瘤が発生し、摘出したワンちゃんの症例 棘細胞性エナメル上皮腫との診断から、犬歯レベルを含んだ下顎吻側切除を実施した。 マージン確保と皮膚形成がポイントと考え実施しております。 棘細胞性エナ…
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コラム
当院院長の論文が国際学術雑誌にPublishされました。
犬の肥満細胞腫の術前術後における血漿ヒスタミン濃度やその測定意義を調査した臨床論文です。10年以上前から調査が開始され、この度、論文としてPublishされました。 Exploratory analy…
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症例
頸部巨大腫瘤摘出
巨大腫瘤の摘出。肩甲骨下から頸部にかけて急速な増大傾向を示す腫瘤を確認。 CT検査では、食道や気管との関係や反回喉頭神経や外頸静脈の巻き込みは否定できない所見であった。ホルネル症候群も発症しており頸部…
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症例
直腸腫瘍
排便障害と出血を起こす直腸腺癌で来院 広範囲に腫瘍は存在しているものの、粘膜下への明らかな浸潤所見なく、粘膜層と筋層は容易に分離できた。 肛門から入って0.5~1cmほどまで腫瘍はないと判断し、残して…
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症例
肘の軟部組織肉腫 皮膚形成外科
肘や大腿骨大結節周囲に発生した巨大な腫瘤は、皮膚が足りなくなるケースが存在する。 この場合、閉創をそのままの状態でするのではなく、余裕ある部位から持ってくる方法がある。 皮弁と言われる皮膚形成術であり…
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症例
膀胱-前立腺-尿道全摘出術
雄犬 排尿障害を呈しているため、紹介来院。細胞形態は悪性上皮系腫瘍で、移行上皮癌か前立腺癌を疑う。 CT検査においても明らかな転移は認められず。 QOL改善や根治の可能性があることから、Total C…
ほかの診療分野
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くわしくみる整形外科
骨折や脱臼、靭帯の損傷など、歩き方に現れる怪我や病気を扱います。骨をもとの形に戻し、自分の足で歩けるところまでを見て治療を組み立てます。 -
くわしくみる脊椎・脊髄外科
椎間板ヘルニアをはじめ、背骨と脊髄の病気を扱います。突然歩けなくなる、後ろ足に力が入らないといった症状は、時間が経つほど回復が難しくなります。 -
くわしくみる軟部外科
消化器・泌尿器・呼吸器・耳など、骨と神経以外のからだの中を扱います。誤食や子宮蓄膿症のように、その日のうちの手術が要るものも含まれます。 -
くわしくみる内視鏡・腹腔鏡手術
おなかを大きく開けずに、細いカメラと器具で行う検査と手術です。傷が小さく済むぶん、術後の痛みと入院の日数を抑えられます。