難しい症例ほど、
診断と術後で差がつく。

当院は、外科手術と高度画像診断を軸にした二次診療を担っています。 手術そのものだけでなく、その前にどこまで見極められるか、 そのあとどこまで支えられるかで結果は変わります。 専門医の技術と設備、そして退院後まで見据えたケアを、ひと続きのものとしてご提供します。

  1. すべての手術に小動物外科専門医が関わります

    小動物外科専門医の資格を持つ院長が、診断から手術、術後の管理までを一貫して担当します。執刀を院長以外が行う場合も、院長が助手として入るか指導にあたり、専門医が関わらない手術はありません。学会発表や論文投稿を通じて新しい知見を取り入れ、難易度の高い症例にもお応えしています。

    小動物専門医がいる病院(認定クリニック)

    小動物外科専門医とは

    アメリカやヨーロッパ外科専門医の資格を持つものや日本獣医麻酔外科学会が定めたレジデント課程を修了し、外科専門医試験を合格した者が小動物外科専門医となります。日本小動物外科専門医は米国在住でアメリカの外科専門医の資格を持つ方々を含めて、2026年現在、まだ27人しか誕生しておりません。詳しくは日本獣医麻酔外科学会小動物外科専門医協会のHPをご覧ください。

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  2. CT・内視鏡で、外から見えないものを見る

    CT をはじめとした画像診断装置を備え、病変の位置や広がりを手術の前に把握します。細径内視鏡による低侵襲な検査・処置にも対応し、体への負担をできるかぎり抑えます。

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  3. 術後のリハビリまで見据えます

    手術は治療の途中経過です。入院中の管理から退院後のリハビリまでを見据えて、その子が元の暮らしに戻るまでを飼い主さまと一緒に考えます。

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