こんな様子がみられたら
この病気で、飼い主さまが気づかれることの多い様子です。 当てはまるものがあれば、どうぞご相談ください。
この病気の解説
-
コラム
肝外胆管閉塞2
猫の肝外胆管閉塞は、猫の黄疸からみつかる病気として割と多い印象のある病気です。 我々獣医師は総胆管の拡張があると、閉塞性黄疸をまず第一に考えてしまいます。しかし、実際よくあるのは閉塞性、肝性黄疸ともに…
-
コラム
猫 嚢胞状胆管腺腫
猫の胆管腺腫は、肝臓にできる腫瘍として、比較的発生の多い腫瘍です。嚢胞状に発生するケースも多く、先天的に腎臓や膵臓などへの発生も同時に見られる場合もあります。 今回、腹水の貯留も呈しており、14cmと…
-
コラム
肝外胆管閉塞
肝管とは肝臓で作られた胆汁が通る道であり、胆嚢に貯蔵された胆汁が十二指腸の大十二指腸乳頭から排出される道を総胆管を呼びます。 総胆管に胆石などが閉塞すると、流れが阻害され胆汁排泄がなされず、肝後性黄疸…
ご相談・ご予約
手術が必要かどうかも含めて、まずは診察させてください。 初めての方はネット予約、再診の方はお電話でご予約いただけます。